sublime text2 僕がよく使いそうなショートカットキーまとめ

vim使ってましたが流行りに乗っかってエディタ変えてみました。

シェアウェアのsublime text2です。vimのキーバインドが使える、ということで選びました。あれに慣れちゃうと、なかなか他のエディタに馴染めないのですが、いい感じです。

“ignored_packages”を空にして、VintageExプラグインをインストールしたものが僕のsublime text2の基本的な構成になってます。(なので、それで実現できる機能はvimのキーバインドで実現しているので、vimのキーバインドを別途調べてください)

使ってまだ2日目ですが、ざっくりと調べて使ってるショートカットキー

タブの移動c

  • Win: ctrl + (Shift) + tab
  • MacOS: Command + alt + ← or →

これ、困ったのがctrl + (shift) + tabだと順番に切り替わらないんですよね・・・。最後に使用した文章に切り替える、という動作がデフォルトなようです。こうじゃなくて、ブラウザみたいに左右に移動したいので

キーバインドに上記を追加してます。参考URL

 

画面分割

  • Win: Alt + Shift + (1,2,3,4,5)
  • MacOS: Command + alt + (1,2,3,4)

 

選択行のコメントアウト

  • Win: ctrl + /
  • MacOS: Command + /

 

行の選択(vimキーバインドのyyでやることが多いけど)

  • Win: Ctrl + l
  • MacOS: Command + l

 

選択行のインデント

  • Win: Ctrl + [
  • MacOS: Command + [

 

選択行のインデント解除

  • Win: Ctrl + ]
  • MacOS: Command + ]

 

ファイルオープン

  • Win: Ctrl + p
  • MacOS: Command + p

 

プロンプト呼び出し

  • Win: Ctrl + Shift + p
  • MacOS: Command + Shift + p

メソッドやメンバー検索

Ctrl + fでもできるけど、よりメソッドやメンバー検索に特化(自動ジャンプ)

  • Win Ctrl + r
  • MacOS: Command + r

 

マルチセレクト

  • Win: Ctrl + d
  • MacOS: Command + d

マルチセレクトに関しては別途詳しく書きたいなぁ。VintageEx有効になってると(というかvimでいうノーマルモードだと)なんかほかで紹介されてる通りに動かない気がするんだけど、いろいろ検証してから追記します。(とりあえずマルチセレクトしたら x で文字削除して i でインサートする、という流れで今は使ってます)

ぐぐって出てきたものをつぎはぎしただけですが、一応設定ファイルはgithubにあがってます。設定ファイル

ただ、vimとくらべてちょっと慣れないのは、カレントディレクトリの概念がないことですね。ディレクトリを縦横無尽に移動しながらファイルいろいろ開きたいときは、やっぱりvimのほうが現状使いやすいです。

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