改めてGoogle検索のオプションを使いこなす(ための予習)

毎日のように利用させてもらってるGoogle検索ですが、たまに検索結果がたくさん表示されすぎて
一番欲しい情報が、埋もれてしまったり、見つからない(または見つからない情報なのかが判断できない)
場合ってよくありますよね。

Google検索のTOPページで、キーワードを複数入れたりして頑張るのもOKなんですが
もっと効率よく検索できたらいいな、と思って検索オプションちゃんと調べてみました。

かなりの数のオプションがあって、全部は書ききれないですが、(あくまで僕が)よく使いそうなものを
まとめてみました。
(これ書いてるとき、学校にいて、学校の回線ものすごく低速なんでイライラしてますが・・・・w)


1. 通常の検索

例:長澤まさみ 画像

通常、Google検索を利用してページの検索を行うときは、単一、または複数のキーワードを入力
しますが、複数キーワードをスペースで区切って検索することをAND検索といいます。

ページ内のテキストやタイトル、メタ情報などに上記の例だと”長澤まさみ”と”画像”が含まれているドキュメントを
検索結果として表示します。(Google画像検索の結果も表示されます)

ざっくり調べて出てきた情報では、32語までキーワード指定ができるらしいです。(最新情報でない可能性があります)

2. 特定のキーワードを含まないページを検索

例:例外処理 -c# -java

例外処理について調べたいので、【例外処理】でぐぐったらC#とJavaの例外処理のサンプルが表示されたのですが
「知りたいのはJavaとc#以外の例外処理なんじゃ!」というときに。(わかりづらい例ですいません・・・。)

キーワードの前に – (ハイフン)を付けてあげると、検索結果のうち、ハイフンがつけられたキーワードが含まれるものを
除外します。

※これ最初は、キーワードの例は「わかりやすいように、長澤まさみで統一しよう!」と決めていたのですが
オプションを付加していった結果、僕のテンションが下がる検索結果がたくさん表示されたのでやめました。
敢えてサンプルを挙げるなら「長澤まさみ -伊勢谷 -山P」

3. 複数のキーワードのうち、最低1つを含むページを検索

例:のっち OR 大本彩乃

Perfumeの、のっち(本名:大本彩乃)について、調べたいときに。
これで調べると「のっち」、もしくは「大本彩乃」がページ内に含まれている場合にヒットします。(いずれかが含まれていればヒット)

他の検索方法と組み合わせて「 Perfume ( のっち OR 大本彩乃 ) 」とすると、「Perfume」というキーワードと
「のっち」か「大本彩乃」のいずれかが含まれているページがヒットします。(AND検索とOR検索を組み合わせている)

4. 検索したいキーワードが複合語の場合

例:“boys and girls”

これも検索結果ですぐに効果がわかる、いい例が思いつかなかった・・・・。
例のように複合語で構成されたキーワードを検索するときは ”(ダブルクオート)でキーワードを囲むことで実現できます。

上記の例をダブルクオートで囲まずに「boys and girls」で検索すると、”boys”、”and”,”girls”の3単語が含まれる
ページがヒットしますが、ダブルクオートで囲むことによって”boys and girls”という1つのキーワードとして検索が
できます。


ここまでが基本的なgoogle検索の手法になります。次項から、オプションを利用した
更に絞込みを行える検索の方法についてです。

5. 特定のファイルタイプのみを検索する

例:自然言語処理 filetype:pdf

このように検索するとPDFファイルのなかから「自然言語処理」というキーワードが含まれるのを結果として表示します。
僕の場合、オプションではこれを一番使います。filetype:オプションに対応しているのは
pdf,html,htm,xml,json,phpなどなど。個人的にはjsonをよく使いますねー。

6. 特定のサイト内を検索する

例:range site:www.python.org/

こうすることでhttp://www.python.org/内から「range」というキーワードが含まれるページを結果として返します。
よく、様々なWEBページでサイト内検索を見かけますが、それはデフォルトでこのオプションを自分のドメインに
指定されている場合がよくあります。一応このオプションを利用すれば、簡単にサイト内検索実装できますね。

7. Googleのサーバ内に保存されているキャッシュを確認する

例:cache:komaken.me

これで直接URLにアクセスするのではなく、Googleのサーバにキャッシュされているファイルを表示します。
たまにリンク切れになって見ることのできないページで、cacheを確認すると見ることができる場合があります。
見れなくても諦めずに、cacheオプションを試してみましょう。

8. URLに含まれる文字を検索する

例:inurl:search.php

こうすることでURLにsearch.phpという文字列が含まれるページを結果として表示します。
特定のクエリやファイル名をURLにそのまま使ってるページなんかを探すときにいいかもしれません。
filetypeと組み合わせると、URLをだいぶ絞り込めそうです。


僕が比較的よく使うなー、っていうのは以上です。他にもいくつかオプションがあったり、計算機になったり
天気や株価がすぐにチェックできたりするので、色々試すと面白いかもしれません。

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