xv6のソースコードとテキストを読んでみる 0

きっかけはなんとなくジャケ買いしたこちらの書籍

Unix v6のソースコード約10,000行を読み解いて、OSの基礎を学ぼう、という本です。

最初のほうは『とりあえずざっくりは知ってるけど、詳しくは知らない』程度の内容が多かったので、
「こうなってたのかー」とおもしろく読めていたのですが、内容が進んでいくにつれて、
ソースコードを参照しながら確認する箇所が増えていき、K&RのCで書かれていたソースコードを読むのが辛くなってきました。

ちょっと最後までモチベーションを保ったまま読み終えることが、僕の頭では難しそうだった為、
もうちょっと敷居の低いものがないかなー・・・と探してみたところ、Unix v6をANSI Cで書き直し、
x86で動作するように再実装したxv6というものを発見しました。

MIT(マサチューセッツ工科大学)のオペレーティングシステムクラスの授業で利用されて
いたようで、100ページほどのテキストも一緒に配布されていました。

僕の英語力は僕を知っている方はご存知の通り、ご愁傷様としか言えませんが
継続できそうな物量と内容なので、ブログで少しづつ翻訳したりソースコード読んで、
中身を勉強していきたいと思います。

はっきり言って現時点で冒頭に紹介した書籍より、xv6のソースコードを読み解くほうが、敷居が低いかどうかは
テキストもソースコードも中身を読んでないので不明ですが、

  1. 約100ページのテキストなので、わからなくてもとりあえずは最後まで読み終える
  2. ANSI Cで書かれているので、C言語にそこまで慣れていなくても多少は読みやすい

と思って選びました。これが読み終えることができたら、冒頭の本をもう一度読んでみようと思います。

とりあえずこの記事は、「これからやります!」って意気込みと参考リンクだけです。
英語の翻訳もC言語も全然できないので、ミスがあればご指摘いただけたらとても嬉しいです。

参考リンク

  1. Unix V6 ソースコード
  2. Unix v6 Manuals
  3. 6.828 Operationg System Engineering(MIT講義の記録?)
  4. xv6
  5. xv6 book(教科書っぽいやつ)

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