implicit conversionについて調べて納得したらimplicit classというものがあった

昨日、仕事の合間にちょいちょいと調べながら
implicit conversion(暗黙の型変換)の機能、なんとなく
使っていたものを、まとめてブログ書きました。

自分の中で割と整理できたんですが
調べる過程で、scala 2.10から追加されたimplicit classという
ものを知ったので、今度はそちらに関して書きます。

implicit defで色々やるのを更に簡単に書けるっぽい。

implicit defをimplicit classに

まずはimplicit defで書かれたコード

『(komai)Hello World!』が出力されます。
これをimplicit classで書きなおすとこんな感じ

implicit defを消してimplicitをclassにつけただけ。

※これもブログ書きながら知ったんですが、既存クラスに
このようにimplicit defとかで拡張するパターンをPimp My Libraryと
いうらしいです。(Pimpは売春の斡旋など良くない感じの意味がぐぐると
最初に出てきますが、おそらく~を(クールに)改良する、という意味だと思います)

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