ChromeでTwitterとFacebook見れなくするExtension作った

最近なんか本は読んでるけど、何かを作ったりって仕事以外だと
全然できてないなぁ・・・と思い、本当に下らないけど、作った。

観たくないサイトを登録して制限するExtensionはいくらでも
あるので、代替にはならないし、ソースコードもひどいですが、
まぁChromeExtensionで何ができるのか、とかその辺はぼちぼちわかったので
よかったです。

ソースコード

なんで作ったか

  1. 自分が用もないのにTwitterとかFacebookついつい見ちゃう
  2. 最初はhostsファイル編集で禁止にしてたんだけど、あとで読む、とか、みんなに共有したいこととか、とにかく『つぶやきたい』ときは割とある。
  3. だらだらとブラウジングすることだけにおいて、TwitterとFacebookを禁止したかった。

よく使うブラウザChromeだし、それならExtensionで限定的にアク禁できると思ったのがきっかけです。
つぶやくのはMacOSXの通知センター経由で行っています。

そして、どうしても何か用事(返事する必要があるメッセージのやりとりとか)がある時は
仕方なくいつも使ってないブラウザで・・・みたいにしたかった。

機能

TwitterとFacebookにアクセスしても自動でリダイレクトして
見れなくする

以上です(笑)

少し面倒だったところ

  • 落ちているサンプルがmanifestのversion1ばかりで、たまに使えなかったり、変わっていたAPIがあった。(公式ドキュメントをちまちま読んで解決)
  • 各ページで共有オブジェクトをどのように扱うか(共有オブジェクトだけを集めたjsファイルを作成)

これから

アップデートしていこう!っていうモチベーションは正直そこまでないけど
まぁTwitterとFacebook以外にも代表的なものは禁止できるようにしようかな。

あとは簡単に解除できない仕組みとかほしい。(保護者が設定してパスワード必要とか)
まぁExtensionごとアンインストールされたら意味ないんですが。

他のアク禁用Extensionと違ってSNSに特化させたい
他に書きたいプログラムないときはちまちまやるかも。

あ、一撃で全部アク禁にするボタンはつけたい。いちいちチェック入れるの面倒なので。

最後に

Yosemiteにしてずいぶん見た目変わったからSafari使ってみたら
すんごい使いやすくて乗り換えそうになってる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です