読みました_世界の成功事例から学ぶ、スマホ以降のインターフェイスデザイン_UI_GRAPHICS

プログラムはWEBのサーバサイド、フロントエンド、
Windowsのネイティブアプリ、簡単なAndroidアプリ等
色々やってはみたんですが、UIとかデザインがイマイチだと
どうも使いたいアプリにならないなぁ・・・という反省があり、きっかけづくりに
読んでみました。

1. ざっくり書いてあること

  • グリッド/レイアウト
  • フラットデザイン > マテリアルデザイン
  • 色使いと写真
  • アニメーション
  • アイコン / シンボル

こんな内容でした。
特にスキューモーフィズム > フラットデザイン > マテリアルデザインの
説明は、なんとなくiOSを使ってキーワードとしてしかフラットデザインを
知らなかった自分としては非常にわかりやすかったし、勉強になりました。

2. エンジニアこそ読んだほうがよさそう

もちろん皆がそうだ、というわけではないでしょうが、
基本的には、スキューモーフィズム以降のトレンドの解説とエッセンスの
紹介になるので、現職バリバリのUI/UXデザイナさんではなく、僕のような
『やったほうがいい、やってみたい。けどトレンドはよくわからない』みたいな
人にとってこそ役に立つのではないかな、と感じました。

ちなみにですが、この本で取り上げられている内容は
ほとんどが、ソフトウェアにおけるUI/UXです。
(ハードウェアにも役に立つ、のかは僕では判断できません。)

2016年 デザインに関する5つのトレンド
にも挙げられているように、デザイナはエンジニアリングを、エンジニアはデザインを
学んだほうが、よりよいものが作れる気がしていて、そのための『まとめ』としては
非常に有用でした。

3. 理論だけでなく、実例や歴史も触れる。

というより、理論より実例メインの本です。
トレンドについて、冒頭に説明。
具体的な例として、流行したスマートフォンアプリやWebページを
多く取り上げています。

章末には、専門家のインタビューもあって、どのような思考で
そのようなデザインに至ったのか、みたい部分が語られており、
個人的にはそこが一番おもしろかった。
(特にタイポグラフィに関する部分)

蛇足. 今年の抱負

動くもの(成果物という意味ではなく、実際にアニメーションしたり
インタラクティブな要素をもったもの)をたくさんつくる、ですかね・・・。

細かいこと言うと色々あるけど。
ざっくりとこんな感じです。

1月4日に、このブログの累計アクセス数が20万を超えました。
ブログは自分のとっ散らかった頭の整理と共に、みなさんが読んでくれることで
モチベーションの維持にもなってます。ペースは速いわけじゃないけど、引き続き
ノンジャンル(広義にはプログラミングが大半だけど)で書いていこうと思います。

2016年もよろしくお願い致します。

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