読みました ピープルウェア

最近バタバタして、ゆっくり技術書を試しながら、みたいなの
全然できてないので、ジャンルを変えて通勤中に色々読んでみてます。
(前回のSOFT SKILLSもそう)

今回は有名なピープルウェア、読みました。

Kindle版出てると安いし、ポイントもいくらか還元されるので
ポンポン買っちゃいますね。。。

今月はお金使いすぎた。。。

概要

数々のプロジェクトのマネジメント、コンサルを務めた著者の経験を交えた
成功するプロジェクトのススメ、です。

ソフトウェア開発における人的リソースに重きを置いた内容です。

動機

前述の通り、最近技術書を検証しながらちゃんと読む余裕が
持てていないので、通勤時間でも読める、少し別のジャンルを
開拓してみたくなりました。

まわりの人にも勧められた本だったので、選びました。

感想

僕は学生時代も、社会人なっても、プログラムを書くこと自体が
好きだったので、こういう役回りは常に避けてきました。

が、これを読んだ後は、そうも言ってられないのと、
管理する立場の人たちは、エンジニアにどういうコミュニケーションを求めているのか、
っていうのが感じれる本でした。

『あー、あの人(会社)は、この本(もしくは類似した何か)を読んで、こう言ったのかもなぁ』
っていうのがチラホラ。

特に印象的だった部分数点

  • ソフトウェア開発上の問題の多くは、技術的というより社会学的なもの
  • ソフトウェア開発ビジネスはハイテクではなk人間関係
  • 試行錯誤設計 (間違いを恐れさせないこと)
  • 品質は品質に対して金を出す人にとってタダ
  • マネージャの役割は人を働かせることではなく、働く気にさせること
  • 退職のコスト
  • よいチームを作るため

1回読んで理解もできたけど、もうちょっと体に馴染むといいなぁー
という話がいっぱいあったので、積んでる本読んだら、もう一度帰ってきたいなぁー
と思ってます。

今まで関わったいろんなディレクター、マネージャー、そして先輩エンジニアの
色々な言葉を思い出しながら読みました。

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