Cloudwatch便利だったのでメモ

AWS Cloudwatch、すごい簡単にロギングできて、
かつマネジメントコンソールで良さげに表示してくれるし、
そこに他のサービスをフックしたりが非常に便利だったのでメモ

以前はfluentd + kibanaとかでずっと前やってたし、用途によってはそっちのほうが
いいかもしれないけど。

とにかくカスタムメトリクスを送ってみる

AmazonLinuxなら関連コマンドは最初から入ってるけど、
それ以外のOSなら関連コマンドのインストールが必要

ぶっちゃけインストールしたら、下記コマンドを実行するだけ
(Credentialsとかは設定終わってる前提で)

細かい項目は以下を参照してください。

AWS Cloudwatchの概念
AWS Cloudwatch メトリクスとディメンションのリファレンス

読むのめんどくさければ、ざっくり

  • namespace : カテゴリ
  • metric-name : メトリクスの名前
  • dimensions : 最大10個設定できるタグ(使えるものは決まってるから注意)
  • unit : メトリクスの単位、数とかパーセンテージとか

実践編

開いてるファイルの数を取得して、監視したい
みたいなケース(実行環境はAmazonLinuxです)

まずはファイルの数を取得するスクリプトを書く

lsof_count.sh

その数をCloudwatchに投げるスクリプトを書く

custom_metrics.sh

※Instanceid変数は設定してね

それぞれのスクリプトに実行権限与える

crontabに設定する

おわり。
Management consoleからこんな感じにグラフにできます。

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